カールハンセン&サン/CARLHANSEN&SON – TOP – ダイニング

フレキシブルにサイズを変えることのできるダイニングテーブル。

機能と美しいディテールを兼ね備えたダイニングチェア。

優しくシャープな曲線が美しいダイニングチェア。

木材とスチール、異素材のコンビネーションが美しいデザイン。

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カールハンセン&サン/CARL HANSEN&SON

カールハンセン&サン/CARL HANSEN&SON - ダイニング

CH006

フレキシブルにサイズを変えることのできるダイニングテーブル。

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木目が美しい、エレガントな無垢材のダイニングテーブル。ヒンジで両端に固定された伸長板は来客時など瞬時にセットすることができます。伸長する時は女性おひとりでも簡単にセット可能。ウェグナーの作品としては最後期にあたり、とても洗練された現代的なデザインです。

CH23

機能と美しいディテールを兼ね備えたダイニングチェア。

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CH23はハンスJ.ウェグナーがカール・ハンセン&サン社のために初めてデザインした一連の椅子シリーズの一脚。ウェグナーのデザインの中でもっともウェグナーらしいと言える、アームレスダイニングチェアCH23.背に施された埋木の形状、美しく二重に貼られたペーパーコード。座り心地に優れ、長い時間座っていても心地よく体を支えてくれます。また、テーブルのまわりにおいてもあまり場所を取りません。まさに理想的なダイニングチェアです。

CH33

優しくシャープな曲線が美しいダイニングチェア。

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CH23は1957年にデザインされ、その後10年間生産され、50年の空白を経て2012年に復刻。ウェグナーの長女マリアンねが12歳の時、自分の勉強机に合わせて父親の作品の中から好きな椅子を選ぶことになります。その時彼女が選んだのが、鮮やかな赤色に染色された椅子CH33でした。このイスは今でも当時の新鮮さを失うことなく残っており、復刻の足がかりとなりました。背もたれに流線形を用いたこのダイニングチェアは、丸みのある優しいフォルムでありながらシャープな印象を持ち合わせています。それと同時に広い面で背中を支えてくれるので、座ったときの安定感も感じることができます。また、貫もなだらかな曲線を描いており、後姿までも、その柔らかく美しいフォルムを保っています。
背もたれと後脚のジョイント部分の契りがデザインのポイントとなっています。

CH

木材とスチール、異素材のコンビネーションが美しいデザイン。

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曲げ木の技術を応用して作られる美しい曲線のバックレスト。美しいだけでなく、肘を置いてゆったりとくつろぐこともできます。

無垢材とスチールを組み合わせることで、強度な構造ながらもとても軽量なことも大きな特徴のひとつ。4脚までスタッキングも可能です。

1955年に発表されたCH88.当時スチールと木のコンビネーションにとても高い関心を持っていたウェグナーが「H55」として他社用にデザインしましたがプロトタイプが発表されただけで、生産されることはありませんでした。ウェグナーが生涯デザインした500脚もの椅子の中には、商業的な理由、そして複雑な構造から、当時の技術レベルではコストが見合わず、生産に居たらなった椅子がいくつもある…と言われています。

2014年、ウェグナー生誕100周年を記念し、カール・ハンセン&サンよりCH88として復刻。
バックレストの素材はビーチ材またはオーク材。座面は板座または張座(皮革・布張り)より選択可能です。
フレームはステンレスフレーム、クロームフレーム、スモーク度クローム、塗装仕上げ(色は全6色)より選択可能です。

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